※パーマ
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もはや常識。毛髪のダメージを真剣に考えるなら「スピエラ」 | |
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パーマ業界50年ぶりの新還元剤「スピエラ」。 | |
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| ■ 特長1-1 毛が溶け出さない!驚異的なタンパク流出の少なさ | |
| 右図をご覧ください。スピエラカールと通常のアルカリのTGパーマとシステインパーマとのタンパク流出量を比較した実験です。40℃で毛髪2gを第1剤20gに浸漬し、1時間放置してみました。スピエラカールは見やすくするため、乳剤その他を抜いてあります。
結果は、明らかにスピエラカールはタンパク流出が少ない。 すなわち毛髪損傷が少ないことがわかりました。 この傾向は損傷毛ほど顕著で、試しに14トーン毛の流出液のタンパク量を定量してみたところ、数百倍の差が確認されました。 まさにケタ違いのタンパク流出の少なさなのです。 2006年はじめてスピエラをテストしたときの感動がおわかりいただけるかと思います。 「こんなことってあるのか!」が正直な気持ちでした。その感動を何とかしてお客様に伝えたくて考案したのが、この実験です。 |
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| ■ 特長1−2 ツヤ(18-MEA)を失わない!美しい髪の方にもぜひオススメ! | |
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人の毛髪キューティクルの最外層には外部β(ベータ)-層があり、表面が18-メチルエイコサン酸という脂肪酸で覆われており、これが髪のツヤの重要な因子であると言われています。外部β-層は、キューティクルとキューティクルをくっつけている細胞膜複合体(CMC)の一番内側にある層ですが、キューティクルのずれによって表面に露出しています。 |
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| ■ 特長2 「自在性カール」、で お客さまも大満足。 | |
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実は、スピエラカールのお客さまにとっての最大のメリットは「自在性カール」です。「自在性カール」とは、施術後の乾かし方ひとつで、リッジの効いたウェーブヘアから巻き毛風、ゆるフワカールなど、好みのスタイルを簡単につくることができる新しいメニューです。 | |
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| ドライヤーと手ぐしで右のスタイルをつくり、その後プレーンリンスし、同様に左のスタイルをつくりました。こういったスタイルができるのも、毛髪損傷がほとんどなく、コルテックス細胞が整列したままカールがかけられることが大きな要因になっています。 | |
| スピエラカール |
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■■ジャストウッドが考えるパーマとは■■ |
| <1> 傷みのないパーマはない?!だったら、傷みを最小限に抑えるためにはどうすればよいでしょうか? |
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およそカット・トリートメントを除いて、美容におけるほとんどの施術は髪を傷めます。「髪を扱いやすくする」≒「髪を傷める」だと思います。しかし 髪に出来るだけ負担がかからない方法はあると思います。
「トリートメントがすごい」と言われているサロンで、お客様が何回足を運んでも一向にトリートメントが少なくならないのはなぜでしょうか? 美容技術において 単純にパーマをあてる・ウェーブを出す・だけでは本格的な負担のない改善が出来ていないのが現状であると思います。自分自身のサロンも見直しはもちろん 現状維持ではなく 研究であり勉強であり進化し続けなければならないと考えます。 |
| <2> パーマの 2剤 過酸化水素 |
| パーマの第2剤において過酸化水素の方が臭素酸よりも傷みが少ないのは常識になりましたが、過酸化水素なら何でも傷みが少ないというわけではありません。 それを理解するためには、なぜ臭素酸塩がなぜ過酸化水素よりも傷みが大きいかを知らねばなりません。 臭素酸塩が1分子中に酸素を3つ持つのに比べ、過酸化水素は2個です。分子量は臭素酸塩はよく使用されている臭素酸ナトリウムNaBrO3で約150で、過酸化水素は34です。過酸化水素は臭素酸塩に比べ反応性が高いと言われています。 過酸化水素は1分子から酸素原子を1原子出し水になるのに対し、臭素酸塩は1分子から3個の酸素原子を出すということです。そして、臭素酸塩は反応性は遅いものの、いったん反応を始めると-SH基に多くの酸素を付加しやすく、システイン酸-SO3Hを生成してしまうことが多くなります。パーマの酸化工程では、-SH基2個に対し、酸素原子1個が反応することによって、水分子が抜けシスチン結合-S-S-(ジスルフィド結合)が再結合されるわけですが、いったんシステイン酸ができてしまうと二度と再結合はできなくなってしまいます。したがって、システイン酸を多く含む毛髪は組織が緩み、間充物質が流出しやすくなるわけです。こうした理由から、システイン酸の量が毛髪損傷度の指標になるわけです。 |
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過酸化水素は、一般的に臭素酸塩に比べシステイン酸の生成が少ないのですが、過酸化水素を使用しているすべてのパーマ2剤が少ないわけではありません。一時、過酸化水素の反応性が高いことから、短時間でパーマがかけられることを謳った製品が多くありましたが、こうした使い方では毛髪損傷は抑えられないと考えます。 毛髪損傷を抑えかつシスチン結合の再結合をより効果的に行うためには、過酸化水素を低濃度でかつ酸化反応をゆっくり進めなくてはならないということだと思います。 |
| <3> スピエラカールの2液が臭素酸塩の理由 |
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上で述べてきたように、パーマ剤の酸化剤には臭素酸塩よりも過酸化水素が望ましいと考えています。
しかし、スピエラカールの第2液は臭素酸塩が使用されています。この理由は二つあります。
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| <4> 理想的な第1剤とは? |
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もし理想的な第2剤があれば、損傷毛に強いパーマ第1剤を作用させても問題はないかもしれません。しかし、現実はさまざまな要因からシスチン結合を100%再結合させることは困難です。この再結合の失敗率は損傷毛ほど大きくなります。なぜならば、損傷毛はもともと組織が不完全になっており、還元後の-SH基が構造的に離れ離れになる確率が高いからです。したがって損傷毛の場合、再結合の確率はシスチン結合の切断が少ないほど高まることになります。このことから、毛髪の損傷度に応じた第1剤の選択が重要になります。 |
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| <5> 原液シリーズ補修剤 |
| 各メーカーから たくさんのPPTが発売されていますが,なぜ 原液を使用するかは,濃度レベルが非常に高く,また髪にたいして有効かつ最良であると考えます。各種栄養素が配合されていましても,配合濃度が低ければ髪にたいして一時的な改善にしかならず また香料や着色料など PPTには 必要のないものと考えます。 |
| 負担の少ない髪にやさしく 地肌にも影響の少ない薬剤を選択しています。 |
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